海外FX、信託保全もあって、日本語サポートもあるGemforexでスワップ運用を!

Gemforexという海外FXでスワップ運用を考えています。

なぜ海外FXなのかというと、雑所得なので経費によって利益を圧縮できる利点があるからです。

国内FXは税率が低いものの、分離課税なので経費が使えません。

 

Gemforexは香港に会社があるようです。

が、振り込み先は日本の銀行なので、海外で起業した日本企業といった感じでしょう。

サポートも日本語可能で、丁寧な対応でした。

 

運営自体は結構長く、9年くらいになるのでしょうか?

信託保全はあるようですが、金融ライセンスは未取得です。

「実績としては取得できるけど、取得すると日本で活動出来なくなるから取りませんよ」という理論みたいですね。

 

以前に、定期預金コースとして、360日で10%年利と面白い試みをしていました。

今は、未入金ボーナスがありますね。

入金ボーナスに関しては、今もしているのでしょうか?他ブログでは書いているものの、ホームページを探しても記載はありません。

今は100口座限定で、損失の出ている口座からGemforexへの乗り換えで、損失分チケットをくれるというキャンペーンをしていますね。

入金ボーナスがあれば非常においしいのですが、それがないなら少し魅力減です・・・。(2019年3/10に問い合わせてみました)

 

・Gemforexでスワップ運用とは?

さて、Gemforexでのスワップ運用とはどういうことでしょうか?

スワップ表を見ていると、基本的にスワップがだめだめです。

何故か、ドル円はスワップが両方+ですが、10万通貨を保有しても一日50円しかスワップがつきません。また、異業者両建ても禁止されているので、Short Swapが+というのもそれほど利点にはなりません。

一応、証拠金が倍かからないという前提で計算したとしても、レバレッジ1倍で年利0.16%です。

ここにレバレッジをかければもっと増えますが、ストップ狩りしたり、スプレッドが拡大することがあったりという情報がネットで散見されるため、それはリスクが高すぎると思います。

ちなみに、国内FX口座だとドル円は10000通貨のLongで80円くらい毎日スワップが付きます。10万通貨なら800円です。GemforexのLongは30円もつかないことを考えると・・・。

これなら、国内口座でトルコリラのサヤ取りをした方がマシでしょうね。Gemforexでサヤ取りはリスクの割にリターンが小さすぎることがわかりました。

 

と、スワップ表と睨めっこを続けていると・・・

NZD/JPYが結構うまいのではないかと気づきました。

スプレッドも2.1とべらぼうに高くはありません。

そして、肝心のLongスワップは、10万通貨で581円です。国内FX口座が一般的には10万通貨で400円いかないことを考えると、めちゃくちゃ高設定です。

 

 

・GemforexのNZDスワップが高い!!

NZD/JPYを75円で計算し、10万通貨のスワップ581円で計算すれば、レバレッジ1倍で年利は2.81%となりました。

後はどれだけレバレッジをかけるか、ですね。

つみたてでNZDをぼちぼち買うのも、トルコリラより暴落リスクが低そうだしありかなぁと思います。

また、問い合わせ中ですが、もしも入金ボーナスがあれば証拠金は実質2倍になります。つまり、年利が実質2%倍になるということですね。

為替変動を無視した結果にはなりますが、レバレッジ1倍で年利が5.61%はアツい!

仮に、証拠金の3倍のNZD/JPYを運用すれば、50円程度の下落まで耐える、かつ、年利が16%overとなります。

本当は暴落してから仕込んだ方が良いですが、余裕があるのはいいことですね。笑

 

 

ただ、このスワップ運用のキモは海外FXで、かつ入金ボーナスがあることによる年利倍増という点なので、現状のGemforexに入金ボーナスがあるのかが気になるところですね。

その点は調査中なので、また記事にします。

Gemforexで、NZD/JPYの積立スワップ運用が可能かどうか、今後も検証したいと思います。

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