海外FX XMについて調べてみた

今までは国内FXしか利用していませんでしたが、最近は海外FX業者についても検討をしています。

国内FX業者と海外FX業者では大きな違いがあるからです。

 

①税制の違い

 

②レバレッジの違い

 

③ボーナスの違い

 

簡単にわけるとこの3つの違いがあります。

では一つずつ見ていきましょう。

 

①税制の違い

税制の違いは皆さんもご存じかもしれません。

国内FXは分離課税の雑所得、海外FXは総合課税の雑所得になっています。

以下はすべて個人での話で、法人化した場合は全く異なる話になることをご了承ください。

国内FXはどれだけ利益をあげても、税率は固定で20%程度、損失の持ち越し3年可能という条件です。

しかし、分離課税なので、不動産所得との損益通算ができません。

海外FXは通常の雑所得と同等の扱いであり、他の所得と合算後に累進課税によって税率が定まります。

そして、損失の持ち越しが一般的にできません。

また、不動産所得との損益通算が可能になっています。不動産所得で大きな赤字が算出できるのであれば、FXによるある程度の利益は抹消できるということですね。

 

②レバレッジの違い

レバレッジとは、自分の資金以上に投資などを行うことができる仕組みのことです。

国内FXは個人であればわずか25倍までとなりますが、海外FXでは400倍以上のレバレッジをかけることが可能です。

大きな損失も起きえますが、大きな利益獲得のチャンスでもあります。

これは、メリットデメリット両方あるでしょう。

 

③ボーナスの違い

国内FXのボーナスは微々たるもので数万円程度です。

しかし、海外FX口座は入金ボーナスが非常に充実しています。

日本人にも愛用されているXMですが、スプレッドや約定力に関しては大きな問題はありません。

口座開設ボーナスの3000円は、あればうれしいですが正直大したことはありません。

こちらの入金ボーナスが非常に魅力的です。

500ドルまでの入金は、100%ボーナスに反映されます。

つまり、500ドル入金すれば1000ドル分のトレードが可能という形になります。このボーナスは直接出金はできませんが、余裕をもったトレードが可能になるのが魅力的です。

また、500ドルを超えた分に関しては、上限は4500ドルとなりますが20%のボーナスが付きます。

つまり、1000ドル入金すれば、1000+500+100=1600ドル分の証拠金になります。

国内FX業者がほとんどボーナスがないことを考えれば、かなりお得なのがわかりますね。

仮に、スワップでの取引を行えば、ボーナスの分も証拠金になる+スワップ益の算出が可能となり非常にゆとりをもった取引が可能となることがわかります。

また、XMは信託保全に加入しているため、倒産しても最大100万ドルの保険が対応してくれるらしいです。

どこの馬の骨ともわからない口座と違い、資金の安全も担保されていますね。

 

 

スワップポイントで考える

さて、ハイレバレッジと潤沢なボーナスがあるので一攫千金を目指したくなる気持ちもわかりますが、コツコツ稼ぐことも可能なのか検討してみましょう。

・ユーロ/トルコリラ

異常なスワップを誇るユーロ/トルコリラです。E/Tと表示します。

これを売りポジションで10万通貨保有すると、一日につき6356円のスワップが付きます。

ちなみに10万通貨はレバレッジ1だと必要証拠金が、約1200万円必要ということがわかりました。

E/Tのショートを10万通貨保有すれば、年間約200万程度のスワップを獲得できる計算になります。

果たして、これはどの程度のリスクをはらんでいるのでしょうか。笑

・ドル/トルコリラ

U/Tで表示します、こちらは10万通貨の売りポジションで、スワップポイントは一日4852円です。

必要証拠金は約1100万円です。

U/Tのショートを10万通貨保有すれば、年間約170万程度のスワップを獲得できる計算になります。

両方とも、レバレッジ一倍で16%程度なのがわかりますね。

ただ、ここにボーナスも加算されていることを考えれば、実質の利回りはもう少し増加します。ボーナス最高ですね。

 

海外FXは心理的なハードルが高く挑戦したことがありませんでしたが、不動産所得との損益通算が可能、大きなボーナスがあるという点から国内FXよりもメリットがあるのではないかと考えています。

実際に、私自身もこちらのXMでの取引を検討しています。

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