近況報告:今月中に不動産購入予定です

ようやく、といったところですが、今月中に不動産を購入予定です。

初めということもあり3件購入しますが、トータルで2700万円程度のローンを組むことになります。

こうやって見ると大きな額ですね。体を壊さず、仕事を続けられるようにマネッジメントする必要がありますね。

さて、ワンルームマンション投資の一つの利点として、給与所得のみでは自由に利用できない経費計上に伴う節税効果というものがあります。

私のワンルームマンション投資は与信の現金化という観点もありますが、この節税も重視しているのは以前から記事にしている通りです。

 

ワンルームマンションは、購入年度が諸費用などの兼ね合いで最も経費が大きいようですね。

二年目以降は、建物の減価償却や金利分、管理、修繕にかかる費用などが経費にはできるものの、そこまで大きな額にはなりません。ただ、不動産業者との打ち合わせや、物件の下見などにかかった費用が経費計上できるため、それらと減価償却費などの赤字を合わせることで、給与所得と損益通算を行い節税が可能になります。

 

・実際にどれくらいの節税効果が見込めるのか?

さて、給与所得を損益通算で圧縮することで、どの程度の節税効果が見込めるのかを考えてみたいと思います。

具体的な計算はめんどくさいのでこのページを参考にしました。多分、大きく間違えていることはないでしょう!笑

独身の年収1500万であれば色々と取られて、手取りは1000万になるらしいです。

命を削って働いても、実際には500万も生きているだけで支払うということですね。

さて、ここで500万の赤字を出すことで、年収1000万と同等の評価になるとどうでしょうか?

1000万の手取りは、757万らしいので生きているだけで失うお金は250万まで下がります。

ざっくり計算した場合でも、500万の赤字があれば250万円分のお金を取り戻せるということですね。

では、もっと規模が大きいケースで考えて、年収500万相当まで圧縮した場合を考えてみます。

1000万の赤字を出すことで、年収500万と同等になると考えると、手取りは410万です。

つまり、生きているだけで取られるお金は90万で済む訳で、年収1500万の時と比べれば400万程度自由に使えるお金が増えることがわかります。

このお金で、またマンションを買えば良いのでしょうか!?笑

 

 

・まとめ

当直で命を削ってお金を稼いでも、その分税金やらなんやらで徴収されるため手元にはあまり残りません。

年収1500万なら手取1000万ですが、赤字によって年収500万相当になれば手取400万です。

この400万を取り戻すことができれば、さらなる資産運用にもつながるため、非常においしいですよね。せっかく働いた分、少しでも手元に残したいのは人情でしょう。

どうにかして節税を行うことによって、手元に残るお金を増やすのが生きていく知恵なのかもしれませんね。

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