2019年度の給料について、真剣に考える 大学勤務はつらいよ③

新しく、わりと割の良いバイトをゲットしたので予定年収が増加しました。

2019年度の給料について、真剣に考える 大学勤務はつらいよ②

こちらでお伝えした通り、大学勤務となる私の給料は結構さがるよ!という見通しでしたが・・・。

前回の記事では、大学:650万、バイト480万と当直バイト216万の1346万という微妙な額で、そこにアルバイトを追加することでもう少し増えるのではないかという見通しでしたが・・・。

 

・本題 2019年度の給料 2019年1月30日改訂版

さて、先日アルバイトの面接に行ってきました。以前、短期間ですが勤務歴のある病院です。2次救急の内科当直で、楽なものではありませんが、当直可能回数が限られていることから考えれば、報酬が高いということは非常に大きな利点ですね。

先日の面接では、とりあえず月1回の契約でしたが、他の曜日で勤務可能日があったので月に2回当直をしたいと思っています。

そうすれば、月収が20万アップすることになります。

つまり、年収にすれば240万の増加となり、1346万+240万の1586万とそこそこの額に到達します。

 

・これからの見通し

大学勤務、外部勤務週二回、当直が月に7~8回といった状況で、漸く年収が1586万まで到達しました。

ここからの底上げは非常に困難を極めそうです。

具体的な労働可能余地は、当直一回、週に一回の外来バイト程度です。

当直を5万、外来バイトを3万とすれば、月収で17万の増加、年収で200万程度の増加となり、やっと年収1800万に到達します。

やはり、一番の問題は大学に役職持ちで勤務し、病棟の仕事も行うことに対する報酬の低さでしょう。

この点にメスが入らない限りは収益はどうしようもありませんね。笑

 

こちらでも有益な情報があるかも!?
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