いつか来るであろう南海トラフと不動産投資

不動産投資で現状気になる点として、私が現時点で気になっているのは・・・、

①生産緑地に関する2022年問題

②南海トラフ

 

①生産緑地に関する2022年問題

生産緑地が解除されることで、マンションが増加し、築古マンションの価値が低下するという話です。物件価値の低下は出口での現金回収が低下するという点で非常に大きなリスクになります。

ただ、こればっかりは避けられないため、今は少数の運用+経費による節税で乗り越え、実際に2022年に価格低下するのであればマンションを買い増しするという戦略を立てたいと思っています。

 

②南海トラフ

こちらのほうが問題としては大きいですね。そもそも、私が生きているのかもわかりません。笑

南海トラフで死亡した場合、例え団信に入っていても意味がない気がします。何故なら、一族がほぼ全滅する可能性が高いですから・・・。

さて、地震による被害は、地震そのものによる建物の崩壊、津波による被害、液状化現象といった側面があるでしょう。

これらの被害を考慮すれば、大阪や神戸に物件を集めていると非常にリスキーであることがわかります。

京都は津波の被害はないようですが、地震による被害は想定しておく必要があるでしょう。

対応としては、東京のマンションを購入するというのが一つですが、東京は物件価格が高く、オリンピック後の価格が予想しにくいことが悩みです。

そして、もう一つの対応としては、購入を数件で留めておき、節税効果メインでの資産運用を行うという方針です。

そして、地震が来て地価が暴落した時点で、また中古ワンルームマンションの購入を検討していくという方針ですね。

ただ、ワンルームマンションに関して言えば、余程の築浅好条件な物件以外は5~10年で手放していくことを考えているので、今はそこまで問題視しなくてもよいのかなとも思います。

このあたりは長い目で見て考えていく必要がありそうですね。

 

・まとめ

ワンルームマンション投資は短期的な視点でいえば、入居者が確保できていれば月々のキャッシュフローがプラスになります。

しかし、マンション購入費用のことを考えれば、長期間保持する、もしくは売却益を確保しない限りはトータルでは赤字になってしまいます。(諸々の手数料などがあるためですね)

マンションの大量保有にともなう資産家を目指すのか、資産運用をしながら節税を目指すのかによって、運営方法は大きく変化すると思います。

購入額は非常に高いため、自身の目的や財政にあった投資を行うことを忘れてはいけませんね。

 

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