2019年度の給料について、真剣に考える 大学勤務はつらいよ②

2019年1月30日

2019年度の給料について、真剣に考える 大学勤務はつらいよ

こちらでお伝えした通り、大学勤務となる私の給料は結構さがるよ!という見通しでしたが・・・。

実はもう少しだけまともな給料を得られそうです。

前回の記事では、大学:650万、バイト480万と当直バイト216万の1346万という微妙な額でした。

 

大学は副業に関して厳しい規定があり、労働時間などの制限がああるため、給料に限界があります。

ただ、講演は基本的に好き勝手出来るため、ここで教授などは大きく稼いでいます。

下々の立場からすれば、上は好きに講演で稼ぎ、下は薄給で大学病院勤務、バイトも制限されて給料も増えないといった労働環境。この環境にメスを入れる気なんて上には起きる訳がないため、ボランティアのような労働形態はずっと続くのだろうなと思います。

ただ、働き方改革が始まれば状況も変化するかもしれませんが・・・。

 

・本題 2019年度の給料

さて、余談は置いておき、本題の来年度の給料です。1346万からさらに伸びる要素がありそうです。

週8時間までのバイト、当直などで、現実的な範囲でも月に30万程度の上乗せは可能でないかと考えています。

そうすれば、年間360万の上乗せとなり、1700万程度の年収となります。

これくらい稼げれば結構安泰かなという印象ですね。

 

それ以外にも、できれば講演などもしていければと思っていますが、あれはどうやれば依頼が来るものなんでしょうか笑。

私はあんまり専門とかもまだないので、製薬メーカーからの依頼があんまり来ていないのかなぁ・・・。

 

こちらでも有益な情報があるかも!?
にほんブログ村 投資ブログへ
にほんブログ村