2019年度の給料について、真剣に考える 大学勤務はつらいよ

2019年度の私の給料について赤裸々に語っていきましょう。

さて、30代医師、独身の私ですが、今年は働きまくったため1800万程度の収入でした。税金もそれなりに払います。

来年は大学勤務になるため、その給料を計算していきましょう。

・大学の給料

多分650万円程度

・大学派遣のバイトなど

480万円程度

となります。そのため、基本的な給料としては、1130万円程度と予想されています。

が、これだとあまりにも薄給なので、もう少しバイトをしていこうと考えています。

現在のバイトを一つ継続する予定なので・・・、216万円が追加されます。

この時点で、1346万円です。もう一声、欲しいところですね。

 

・大学の規定によって追加できるバイトが限られる

さて、上記のごとく、私の大学ではバイトの制限があります。

そのため、追加できても当直を月3回、外来などのバイトを週に5万円程度となります。

これをフルで入れてしまうと、本当に過労死してしまいます。

当直は寝当直なら3~4万円、救急当直なら6万円以上、日当直なら11万円程度が見込めます。

概算して、当直だけで10万程度は月給の底上げが可能です。これに加えて、外来バイトで週5万円程度底上げしたとすれば、月30万円の給料アップとなります。(休みは月に1日あるかないかになりますが・・・)

さて、先ほどの1346万円に月30万の給料を追加すれば、1700万円程度となり、今年と100万円程度しか差はありませんね。

ここに不動産の収入や、減価償却に伴う赤字での損益通算を行って少しでも節税効果が見込めれば、今年よりも可処分所得は増加する可能性があります。

ということで、節税と労働を頑張っていこうかなと考えています。笑

節税には、いい物件探し、労働にはいい当直探しが必須なので、どちらも結構な労力を使いますが・・・。

 

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