医師の副業。個人事業主は青色申告に拘る必要があるのか!?

副業について考えれば考えるほど、何がいいかわからなくなっています。笑

身近で取り組んでいる人がいて相談できれば良いのですが、それもできないためイメージがわかないというのが大きな理由の一つでしょう。

さて、タイトルにあるように、個人事業主化した場合の確定申告は白色、青色と大きくわかれます。

 

・控除額について考えてみる

不動産収入であれば、5棟、10室という基準があるため、青色申告(65万円控除)を行うのは結構難しいです。65万円控除が可能になれば、税率40%程度なら年間で25万円程度の節税効果となります。

塵も積もれば・・・、ということで長い目で見ればそれなりの額にもなります。しかし、達成するための基準が難しすぎるのが問題です。

青色申告(10万円控除)に至っては、控除による節税効果はほとんど見込めません。

 

・配偶者控除の差

一緒に暮らしていて、生計が一緒の人にも給料を出せることが青色申告のメリットになります。白色申告では、この額に制限がかかってしまうので・・・。

ただ、私の場合は独り身なので、この点については今の時点では気にする必要はなさそうです。

調べた範囲では、生計が一緒でない親などは普通に雇用契約を結ぶことが可能なので、その観点での節税は白色申告でも可能そうですね。

 

 

ということで、不動産賃貸経営という観点からは無理に青色申告を目指す必要がないのではないかと考えています。

不動産賃貸経営で白色申告による節税効果と、賃貸収入、売却益を見据えた資産運用についてもう少し考えてみたいと思います。

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