医師として、無難な投資案③ 不動産賃貸経営

医師として、無難な投資案② 不動産賃貸経営

では、実際に私が行う不動産賃貸経営についてです。

ぶっちゃけて言うと、規模は小規模なものを考えています。

①中古ワンルームマンションをいくつか購入する

②実家の賃貸を一つだけ相続して、その利益を経費で消して節税する

 

①については、ローンをする必要があるためそれなりにリスクはあります。

また、かなり粘らなければいい物件が見つからないという難点があります。

というのも、ワンルームマンションの投資に関しては前回の記事でも考察したように

物件価値、家賃収入、経費による節税

という点で利益を上げる必要があります。

この、物件価値というのが曲者です。物件は持ち続けていれば管理費用、修繕費用、固定資産税などが必要になってきます。そして、売却を希望したとしても、買い手がつかなければ売れませんし、人気がなければ買い叩かれます。

 

家賃収入に関しては、都心であったり、移転の恐れがない大学の近く、移転直後の公的病院の近くなど、確実に単身者に需要がある場所を選べばなんとかなるのではないかと考えています。

ただ、こういった物件は実質利回りが非常に低くなるのが難点ですが、地価を含めた物件価値が下がりにくいのは利点でしょうか?

 

経費による節税に関しては、木造か鉄骨かなどによって変わりますがよほど古い建物でなければ減価償却が可能になります。それ以外にも、経費算定可能な要素が増えるのは強みです。

無茶なローンを組んでサブリース契約などをしなければ、カボチャの馬車のような恐ろしい事態に巻き込まれることはないかなと思います。

南海トラフなどは怖いですが・・・。

 

今回はワンルームマンション投資による資産運用について考察しました。

最近は不動産を探したりもしていますが、2022年問題で地価が下がるという話も聞いたので、焦らずに不動産を探して、少し強気に値下げ交渉を行ってみようと思います。

 

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