個人事業主 家賃を経費で落とす方法

今回は個人事業主として、家賃を経費で落とすことで節税する方法についてです。

これは大きくわけると2パターンあります。

①実際に、生活している家を兼事業所にする方法

②事業所として別に賃貸契約をする場合

 

①実際に、生活している家を兼事業所にする方法

こちらは案文という形になります。

大村大治郎さんの、「どんな領収書でも経費で落とす方法」で勉強しました。

案文という考え方で、事業と生活、どの程度の比率で家を利用したのかによって、経費算定できる家賃が変わってきます。

厳密には、事業所部分、私生活部分、共用部分に分けて、家賃の何割を仕事に使ったのかを計算するとのことです。

ただ、この本では6割くらいまでは税務署も文句は言ってこないだろうと説明しています。ただ、あまりにも賃貸が広いものであれば、6割も事業に使用しているという嘘はつかないほうが良いでしょう。

こういったところは、2割~6割程度の範囲で考えるなら間を取って4割くらいを経費算定するのがよいのでしょうか。

また、家賃以外にも事業で必要な電気代、インターネット代なども案文して経費に算定できるようですね。

 

②事業所として別に賃貸契約をする場合

事業のみで使用しているのであれば、家賃は全て経費算定できるようですね。

そこで寝泊りが必要になっても、それは事業に伴うものと考えられるのであれば私生活と分けたものと考えられるとのことです。

 

私も、個人事業主として白色であれ、青色であれ申告した場合に賃貸の何割かを経費算定して節税を行おうと考えています!

 

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