なぜ医者や看護師に副業が必要なのか!?

勤務医や看護師が給料を増やすといっても限界があります。

働けど、ある一定以上の給与水準に到達すれば、税金の多さに卒倒しそうになるでしょう。

日本は累進課税なので、年収が1500万程度になれば住民税と合わせて40%以上の支払いになる部分が生じてきます。

当直のバイトで10万円稼いでも、何故か4万奪われていくのは流石にワリにあいませんよね。

しかも、このバイトは給与所得となり、事業所得のように経費で利益圧縮を行うこともできません。

あまりにも酷い制度で、今のバイト医の多い時代に即した制度とは思えません。

ただ、文句を言っても始まらないため、自分のお金は自分で守る必要があります。

 

FXや株などの投資は一攫千金も狙え、税率も20%とそこまで高くないですが、事業所得と認められることは難しいと考えても良いでしょう。一応、FXや株も、必要経費で黒字を圧縮することは可能です。

一方で、不動産所得は経費で黒字を圧縮できる点に加え、給与所得と損益通算が可能な点や、青色申告で65万円の控除が可能となる点が非常に節税に向いています。

不動産経営での節税スキーマはそこにあります。

つまり、元々の給与所得がそれなりにある医師や看護師は、賃貸経営の収入で黒字を出すことを目標とせず(黒字がダメということではありませんが)、元々納税していたものを取り返していくというのが理想的な副業での

自分の土地で賃貸経営するか(土地購入不要)、安い中古戸建てを購入してリフォームするか(家賃収入と経費で、実質土地を購入したことになる)、安い中古ワンルームを複数運用(少ない費用で経営可能)するなどの工夫が必要になります。

サブリース問題で話題となった「かぼちゃの馬車・スルガ銀行」の影響で、自己資金がなければローンを組むのも大変な時代になっています。

ただ、医師免許、看護師免許を持ち、どこでも働ける我々は、安定した固定収入があるという強みを活かせば無理のない投資が可能になるということですね!

 

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