医師が個人事業主として地味に稼ぐ方法を考えてみた①

医師の給料は、経費などが利用できる開業医と、給与所得となる勤務医、アルバイト医の間に大きな差があります。

勤務医、アルバイト医として、年収が2000万円に近づいたとしても、結構な額の税金を取られてしまうというのが実情でしょう。

ふるさと納税や扶養控除、保険の費用などで節税は可能ですが、それだけでは焼け石に水です。

 

そこで、副業可能な勤務医で個人事業主となることで節税が可能となるスキームについて考えてみました。

医師のバイトは給与所得として考えられるため、経費の算定などが基本的に行えません。これは、過去に判例もでている事実です。税理士ドットコム

今の時代でも、こんな古臭い判例に従わなければいけないことが正直意味不明ですが、文句をいっても始まらないため我慢しましょう。

さて、個人事業主として副業を行う場合、不動産経営は赤字が出れば本業と損益通算が可能となっているため非常に有用です。

ワンルームマンション投資などがその例で、部屋を購入することで減価償却の分を経費算定し、給与所得の黒字を削減、結果として節税になります。この方法は、勤務先に鬼のように電話してくるワンルームマンション投資業者から詳しく聞くことが可能です。ただ、ああいった業者は、新築ワンルームマンションを高値で売りつけ、我々の給料にたかって利益を奪い取っていると認識しておきましょう。

私も不動産経営について勉強中なので、今後はその点についての話題も扱いたいと思います。

 

 

今回、私はサヤ取りで収益を上げて、個人事業主として活動することを考えています。

多額でなくとも、安定した利益を狙っているということですね。

その中で、現在の賃貸マンションの部屋を、個人事業主の事業所として経費申告しようと考えています。

そうすることで、本来なら20%程度の税金を払わなければならない国内FXで稼いだ利益を、家賃と相殺します。

実際に、一室にパソコンを置き、事業用の机を置いて活動するつもりにしているため、脱税というわけでもありません。

こうすることで、家賃のうち事業所にした面積分、非課税所得が増えたとみなせるわけです。

これは、現在払っている税金を減らす方法ではありませんが、新しく個人事業主として得た収入に税金がかからないようにする工夫になります。

家賃を経費に算定する場合、マイホームか、賃貸かで条件も変わってくるため、注意が必要にはなります。

 

そのあたりのことについては、今後解説していきたいと思います。

 

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