医師のFXによる低リスク資産運用について サヤ取り運用について③

医師のFXによる低リスク資産運用について サヤ取り運用について①

医師のFXによる低リスク資産運用について サヤ取り運用について②

さて、サヤ取りの方法、メリット、デメリットについて①、②で紹介しました。

今回は実際にサヤ取り運用した場合の利益、利率について大体の値を提示したいと思います。

さらに詳しい値については、個別の通貨記事を作成する予定にしています。

スワップが高い高金利通貨について!①

スワップが高い高金利通貨について!②

今回はこれらの記事で紹介した、トルコリラ、南アフリカランド、メキシコペソ、ドルで運用した場合についての簡単な計算を行います。

ポーランドズロチに関しては、特殊な運用となるため、次回の記事に回させていただきます。

 

さて、各通貨の買と売のスワップでもっとも差額が出る組み合わせをについて、下記の表を作成しました。海外FX口座については、国内と税制が違うことや損益通算ができないことから利用はしない方針にしています。

通貨名 取引通貨 レート 買スワップ 売スワップ 1日スワップ 1年スワップ 必要証拠金 利率
トルコリラ 10,000 21円 123 100 23 8395 420,000 2.00%
南アランド 100,000 7.9円 160 110 50 18250 1,580,000 1.16%
メキシコペソ 100,000 5.6円 150 118 32 11680 1,120,000 1.04%
ドル 10,000 112円 77 66 11 4015 2,240,000 0.18%

これを見ると、金利の高いトルコリラですら年利が非常に低いことがわかると思います。

しかし、これはレバレッジ1倍という状態です。FXは自己資金よりも多くの通貨が購入可能で、その仕組みがレバレッジというものになります。

レバレッジをかけることで、収益を増やすことはできますが、少しだけリスクも増加します。その当たりの兼ね合いを考えて、低リスクで収益を上げる工夫が必要になりますね。

初心者にも簡単に理解できる、レバレッジの漠然とした考え方

 

DMM FXは各通貨スプレッドが小さく、取引ごとの損失が抑えられることと、南アフリカランドとドルの売りスワップが各業者と比較して小さく設定されているため、サヤ取りを行う上で使いやすい会社です!特に、ドルの売りスワップは業界最低損失に設定されています。(2018年12月19日現在)

 

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