医師のFXによる低リスク資産運用について スワップ運用について

2018年12月19日

医師のFXによる低リスク資産運用について 価格差を利用

1回目は通貨の価格変動を利用した方法について簡単に説明しました。

今回はスワップという通貨の金利差を利用する方法についてです。

 

日本の政策金利は0.10%です。これは10,000円につき10円の利子が付くということです。

1,000万円預けていても、年間10,000円しか利子がつかないということですね。

 

しかし、アメリカドルの政策金利は2.25%です。日本の金利の20倍以上ということですね。

例えば、現行レートの1ドル=112.54円で10000ドル(112,540円)購入した場合は、1日につき約70円程度の金利が付きます。1年で25,550円の金利です。

このスワップは日本とアメリカの金利の差によって生じます。

 

もっとも金利の高いトルコリラではいかがでしょうか?

トルコリラの政策金利は24%と非常に高く設定されています。

例えば、現行レートの1トルコリラ=21円で10,000トルコリラ(210,000円)購入した場合は、1日につき約123円程度の金利が付きます。1年で44,895円の金利です。

つまり、21万円の資金があれば年間で45,000円近くのスワップによる収益を手に入れることが可能となるわけですね。

これだけ聞くと非常においしい話ですが、なにか裏はないのでしょうか?

次回は、スワップ投資の落とし穴です。

 

 

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